青汁のレシピをみ〜っけ。簡単なものこそおいしい!!

青汁の栄養から考えよう

青汁の栄養素ってどんなもの?と考えると、青汁三本の矢と言われる【ビタミン】【ミネラル】【食物繊維】が豊富だと言われています。
これは、青汁に使われているケール、大麦若葉、明日葉、桑の葉に含まれる栄養素ということで理解できるでしょう。
これらが単独で作られている青汁(ケール100%とか)もあれば、二つ三つが合わさったパターンの青汁(ケール+大麦若葉など)もあります。

 

また、これらの青汁に使われる緑黄色野菜の部類だけでは、飲みにくいということが明らかなので、飲みやすくするために何かしら+αで含まれています。
よく見かけるのは、緑茶や抹茶、はちみつ、フルーツといったもの。
これら青汁を飲みやすくするために使われている食品については、ただ飲みやすくするというだけでなく、それらが本来持つ栄養素にもしっかり注目して配合されているように感じます。
例えば、はちみつを例に取りますと、山田養蜂場というはちみつの有名なメーカーのものを使用していたりするので、商品価値も高まっているように感じます。
お茶屋さんが作っている青汁の場合は、緑茶や抹茶というような本業を生かしたものを使用していることが多く、配合具合なども工夫されているようです。

 

青汁おすすめ

朝のお共に・・・青汁ラテ

青汁と抹茶って意外と似ているのです。と言うと、それは色だけでしょ?と言われてしまうのですが、本当に似ているんですよ。
特に、青汁の中でも大麦若葉を主原料としている青汁の場合は、抹茶のような風味だと例える人も多いのです。

 

青汁ラテ

材料
  • 青汁スティック1回分
  • 牛乳もしくは豆乳200cc
  • 砂糖小さじ1
  • 飲みにくいと思う場合には、バナナを入れるとさらに飲みやすくなる。

 

作り方

ミキサーに青汁、牛乳もしくは豆乳、砂糖、バナナを入れるときは輪切りに小さく切るをすべて入れる。そして、スイッチオンする。

 

この青汁ラテについては、青汁粉末スティックを利用すると作りやすいということが言えるでしょう。水に溶けるように作られている粉末なので、ミキサーでかくはんするとなるとすぐに混ざります。
また、青汁の粉末と牛乳や豆乳は相性が良いので、すぐに溶けてくれます。しかし、作ったらすぐ飲むようにするのがベストでしょう。
栄養価については、青汁にあまり含まれていないカルシウムやたんぱく質が牛乳や豆乳には含まれているので、バランスの良い栄養が摂取できます。
バナナは入れなくてもいいのですが、バナナを入れるとカリウムの摂取やお通じが更に良くなる効果があるので、効果も考えてバナナを入れるかどうか考えてみましょう。

スープに混ぜれば意外と行ける?スープ編

淡白なスープではなく、濃い味のスープに混ぜると青汁を感じることなく、飲むことができます。

 

スープに混ぜる・ミネストローネ

材料
  • 青汁スティック2回分(3人分であれば3回分の青汁スティックを使用)
  • キャベツ1/4個
  • 人参1/2個
  • 玉ねぎ1/2個
  • ベーコン1枚
  • トマト缶半分
  • 水300t〜400t(濃さはお好みで)
  • 固形スープの素1個
  • 塩コショウ少々
  • オリーブオイル少々(野菜を炒めるために必要)

じゃがいも、ピーマンなど後はお好みで。

 

作り方

野菜の切り方はお好みでいいですが、あまりに大きく切ると食べにくいですし、火が通りにくいということもあるので、食べやすい大きさがベストと言えます。オリーブオイルで野菜とベーコンを 炒めます。水とトマト缶、固形スープの素を入れて火にかける。火が通ったら、青汁スティック、塩コショウを入れて味を整えて出来上がり。

 

青汁そのものは熱に弱いということも言われていますが、出来上がりに入れる程度では青汁の成分が壊れるということは無いので大丈夫です。

 

青汁おすすめ

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カレーライスだと子供も分からない

カレーライスやハヤシライス、ビーフシチューなどの味の濃いこの手のメニューについては、青汁を出来上がりに混ぜても気にならないことが多く、子どもさんでも分からずに食べられるということが言えます。ひとり分で青汁スティック1本分なので、3人分の場合は3本入れてみましょう。
カレーライスやハヤシライスなどの作り方については、使用するカレールウなどの箱の裏面に記載されていますので、それを参考にして、仕上げに青汁を入れていただくだけでOKです。
カレーライスについては、水の代わりに野菜ジュースを入れて作るという人もいるくらいですから、青汁を使用しやすいと言えるでしょう。青汁を入れるだけというレシピになります。

 

カレーライス、ハヤシライス、ビーフシチューは、基本的にじゃがいもや人参というような野菜類が主に使用するということから、どうしても緑黄色野菜が不足しがちです。
そのこともあり、野菜サラダなどプラスするということが言えますが、青汁をプラスすることによって、野菜サラダに匹敵するもしくはそれ以上のビタミンやミネラル、食物繊維を摂取することができます。
また、子どもさんの中には生野菜のサラダを食べてくれないという場合がありますが、カレーライスなどに入れることによって全く気が付くことなく、野菜を摂取させることができるというメリットもあります。

味噌煮は意外と分かりません

やはり、青汁は味の濃いものと相性が良いということが分かります。青汁そのものも結構濃い成分ということもあり、それを上回る味の濃さがあるメニューと合わせやすいということが言えるでしょう。
味噌煮というと、サバの味噌煮が有名ですが、このサバの味噌煮の味噌だれを作り、サバを入れて味を絡めて行くときに、青汁を入れるようにしましょう。
意外と熱に強いと言われている青汁ではありますが、青汁を入れるのは最後にした方が無難のようです。
味噌で煮込む料理全般で使えるので、あらゆる料理に使うことができるでしょう。

 

また、サバの味噌煮を例に取ったのには理由があります。サバの味噌煮はサバと味噌、しょうがなどを使って作られますが、これらの成分そのものが疲労回復効果が高く、免疫力の向上効果などもあり、まさに万能なメニューと言えるからです。味噌という発酵食品は元々は大豆からできているものですから、たんぱく質もしっかり摂取することができるのです。
まとめると次のようになります。

 

サバ

味噌と相性が良いサバは、疲労回復効果があるということが言われています。DHAやEPAなど多価不飽和脂肪酸が多く含まれています。

 

味噌

発酵食品の中でとても身近な味噌ですが、もともとは大豆から作られているということもあり、たんぱく質が豊富な発酵食品です。米や麦、合わせなど種類も豊富。実は常温で保存すると風味が落ちるということが言われており、できれば冷凍庫での保存が望ましい。(塩分濃度があるので凍らない)

 

しょうが

がん予防効果のある食品として、にんにくなどと共に有名です。薬味に使われることが多いのでやや目立たない存在でもありますが、その効果は絶大です。血行促進効果もありますから、冷え性の人にはもってこいでしょう。また、夏バテなどの疲労感にはしょうがを使ったメニューが最適と言われています。

デザートならヨーグルトで工夫してみる

青汁を使ったデザートについての紹介です。青汁でデザート?というと、「それは無理!」と言われそうではありますが、そんなことはありません。
青汁もしっかりデザートとして使うことができるのです。一番のおススメはヨーグルトに混ぜて食べるというもの。この方法は、普段行っている人も多いかもしれませんが、意外といける方法です。
ただヨーグルトに混ぜるというだけでは物足りないとか、青汁感をもう少し消したいという人もいるでしょう。そのような人は、その他のものをプラスしてみるといいでしょう。

 

  • バナナ
  • はちみつ

 

栄養価から見ても、これらのものは青汁+ヨーグルトに混ぜるのに適していますし、味という点でも違和感がないということからお勧めです。
また、これらの食品に共通していることのひとつに、免疫力をアップさせる効果があるということが挙げられます。
さらに、青汁もヨーグルトもアレルギーを抑える効果があると言われているので、花粉症を抑える効果や酷い症状を緩和させる効果があります。
できれば、症状が出る前に定期的に青汁+ヨーグルトは摂取すると効果があるようです。
また、はちみつに関しては喉に効果を発揮しやすいということからも、花粉症でのどをやられやすいという人には是非摂取して欲しい食品のひとつです。